収録されるゲームモードは,新・天上碑 RMT-Tenjouhi RMT
ストーリーモー「Kinect スター・ウォーズ」は4月5日に発売ドに当たるものや,ジェダイとシスとのデュエルを楽しめるもの,ポッドレースなど計5種類。“「ダース・ベイダー」とダンスで対決する”という,ちょっとほのぼのした(?)モードも搭載されるようだ。
 なお、“リミテッド エディション”には,ダンスモードで使用できるボーナスキャラクター「C-3PO」の利用コードが同梱されることも覚えておこう。
そして、帝国軍との激しい宇宙戦やスピーダー・バイクとランドスピーダーの操縦、ドゥークー伯爵やダース・ヴェイダーとの対決などシリーズ 6 作品に基づいたスター・ウォーズ体験をカラダ
「Kinect スター・ウォーズ」は4月5日に発売全身で楽しむことができます。
□デュエル オブ フェイト:
ジェダイがダークサイドと一対一の対決をするモードです。戦いを重ねた分だけダークサイドに対するジェダイのスキルは研ぎ澄まされていくでしょう。
□ギャラクシー ダンス:
スター・ウォーズをテーマとしたポップ・ミュージックが満載のギャラクシー ダンス モードでは、ジェダイのスキルを磨いている人たちも一旦休憩して、ダース・ヴェイダーとダンスで対決したり、クールなダンス ムーブをマスターしたりできます。
□ポッドレース:
「エピソード 1 /ファントム・メナス」「Kinect スター・ウォーズ」は4月5日に発売の印象的なシーンのひとつポッドレースに Kinect で参戦し、銀河でもっとも危険なレースでチャンピオンを目指します。アナキン・スカイウォーカーが戦ったブーンタ・イヴ・クラシックのコースも登場。あの迫力のレースを全身で体感できます。
□ランコア ランページ:
「エピソード 6 /ジェダイの帰還」でルーク・スカRF Online Z RMTイウォーカーがジャバ・ザ・ハットの玉座の間の地下で戦ったモンスター、ランコアになって暴れまわるモードです。カラダの動きでランコアをコントロールして、ジャワ、ストームトルーパー、ドロイドや他の敵を掴んで放り投げ、TIE ファイターや AT-ST と闘い、視界に入るものを次々と破壊することができます

「Kinect スター・ウォーズ」は4月5日に発売

Webファントム・ブレイブは,日本一ソフトウェアのシミュレーションRPG「ファントム・ブレイブ」と同じ世界設定のWebゲーム。プレイヤーは,請負人「クローム」として,ゲームの舞台に住まうさまざまな「ファントム」を成長させ,ときにはファントム同士を合成したりしながら,さまざまな依頼を解決していくことになる。

 本オープンβテストは,サーバーの負荷検証や,デバッグテストにおいてプレイヤーから得たフィードバックをもとに実施した,ゲームバランス調整やバグ修正の最終確<新・天上碑 RMT-Tenjouhi RMT
認が目的。予期しない不具合がない限り,本OBTのデータは正式サービスに引き継がれる予定となっている。またテスト参加者に向けて,レアファントムやGASHポイントをプレゼントするキャンペーンも開催する予定とのことだ。

2月15日開始のオープンβテストにご協力ください!

「Web ファントム・ブレイブ」では、どなたでも参加できるオープンβテストを2月15日(水)の15時より開始いたします。
当テストは、サーバーの負荷検証を始め、デバッグテストにてご報告いただいたご意見やご要望をもとに調整を行ったゲームバランスやバグ修正の最終確認を目的としております。オープンβテストにご協力いただいた方に、レアファントムやGASH ポイントをプレゼントするキャンペーンの開催も予定しておりますので、何卒テストへのご協力をお願い
いたします。

▼実施開始日
2012年2月15日 水曜日15時

【注意事項】
※テストに参加するにはGASH 会員登録が必要です。
※オープンβテストのゲームデータはa href="www.info-rmt.com/game/rfonlinez">RF Online Z RMT、正式サービス開始時に引き継ぐ予定となっておりますが、予期せぬ不具合等により、データが引き継げない場合がございます。あらかじめご了承ください。
※オープンβテスト中は、不定期にメンテナンスを行う場合がございます。











リネージュII ~The Chaotic Throne~
配信元エヌ・シー・ジャパン配信日2007/11/19

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

リネージュII

メール送信代行サービス「りねIIめーる」を実施!

~ユーザー同士の新しいコミュニケーション手段を提供~


 PC向けオンラインゲーム「リネージュII ~The Chaotic Throne~」(以下、「リネージュII」)をサービス、運営しているエヌ・シー・ジャパン株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:金 澤憲(キム テクホン)以下、エヌ・シー・ジャパン)は、2007年11月20日(火)~2008年1月15日(火)に「りねIIめーる ~お世話になったあの人へ~」を開催いたします。



当サービスは、サーバーとキャラクターを指定するだけで、エヌ・シー・ジャパンが代理でメッセージ「りねIIめーる」をお届けする、期間限定のメール送信代行サービスです。

 リネージュIIを休止されているユーザーへの挨拶メッセージとしてご利用いただける他、現在プレイされているユーザー同士の新しいコミュニケーション手段としてご活用いただけます。








■イベントについて

【名称】

りねIIめーる ~お世話になったあの人へ~



【開催期間】 

2007年11月20日(火)午前10時~2008年1月15日(火)午後11時59分



【概要】

ゲーム外では連絡手段がない友人ユーザーへ200文字までのメッセージを送ることができます。



【送信手順】

1)特設サイトへリネージュIIのアカウントとパスワードでログインしていただき、該当サーバーとご自身のキャラクターを選択。

2)メールを送信したいお相手のキャラクター名をご入力いただき、200文字以内でメッセージを作成後、送信ボタンをクリック。

3)メールを送信したいお相手が会員情報に登録されているメールアドレス宛へ、エヌ・シー・ジャパンが代理でメールを送信いたします。



【特設サイト】

http://lineage2.plaync.jp/event/_item1001_11023.aspx

题目 : 游戏资源共享!
博客分类 : 游戏娱乐







 MMORPG「リネージュII ~The Chaotic Throne~」の次期大型アップデート「ファーストスローン 新たな種族カマエル」(以下,ファーストスローン)が,いよいよ12月4日に実装される。

 すでに公式サイト内特設ページや各種ゲームメディアで,ファーストスローンに関する情報が徐々に公開されているが,このたび4Gamerでは,エヌ・シー・ジャパンのテストサーバーにお邪魔して,ファーストスローンの先行プレイをする機会を得た。本稿では,新種族“カマエル”や,新しい狩り場などについて紹介していこう。














どちらかというと中級者~上級者向け?


クセはあるが味のある新種族カマエル








「魂」を軸とした各種システム/スキルが,カマエル種族最大の特徴である

 リネージュIIでは当初から,ヒューマン/エルフ/ダークエルフ/オーク/ドワーフの5種族が,プレイヤーキャラクターとして選択できた。ファーストスローンではこれに,新種族であるカマエルが実装されることになり,キャラクターメイクの幅が広がる。

 カマエルの実装により,リネージュIIの対人戦バランスがどう変化するのかについては,正式実装から数か月ほど経過しなければ判断できないだろう。ここではカマエルの特徴と,テストサーバーでのプレイを通じた第一印象などを中心にお伝えしていく。



 まず,エヌ・シー・ジャパンから伝えられている公式情報を整理してみると,カマエルの特徴は下記のようなものになる。





●カマエルの特徴

カマエルは闇属性の種族なので,既存種族と比べて回復魔法を受けたときの効果が低い

カマエルが使う多くの攻撃スキルは「魂」を必要とする。魂は適正レベル帯のモンスターを倒し,一定以上の経験値を得ることで吸収できるほか,特定のスキルを利用することでも充填できる。

充填された魂の数はバフ欄(補助魔法/状態異常が表示される枠)で確認できる。魂は,最後に吸収されたタイミングを基準とし,10分間維持される。

カマエルは,他種族の職業をサブクラスとして選択することはできず,カマエル種族の職業のみ選択可能。また他種族は,カマエルの職業をサブクラスとして選択することはできない。

カマエルは,2つのサブクラスをレベル75まで育てた場合,「隠された職業」を3番目のサブクラスとして選択できるようになる。

ギラン/アデン/ルウン城の村に配置されたカマエルグランドマスターNPCを通じて,カマエルのサブクラスに関する情報が確認できる。







カマエル用スキルの多くは,発動するために「魂」が必要になる。魂の充填/消費ペースは,目的やプレイスタイルによって大きく変わりそうだ

 この中で最も興味深いのは,なんといっても「魂」を軸とするスキルシステムである。魂は,適正レベルの敵を倒し,一定以上の経験値を獲得したときにチャージされる。その際の目安としては,レベル61のアヴァレスタが習得するパッシブスキル,ソウル マスタリーLv16で,2160以上の経験値を獲得すれば魂が充填されていき,最大27の魂をキープできる。

 また,ライフ トゥ ソウルという,ボディ トゥ マインドに似たスキルを用いることで,自分のHPと引き替えに魂が数個得られるほか,ソウル ギャザリングという,ルーンストーンを10個消費して,キープできる最大数の魂を充填するスキルも確認できた。ちなみに,ソウル ギャザリングはスキルのクールダウンタイムが若干長く,ルーンストーンを消費するため,あまり気軽に使うわけにはいかなさそうな印象だった。モンスターを倒している余裕はないが,急に魂が必要になったとき(攻城戦や,移動時など)に利用するのが基本的な使い方といえそうだ。














●カマエルの職業

・カマエルは,キャラクターの性別によって選択できる職業が異なる。

 ・男カマエル:トルーパー(1次転職クラス)→バーサーカー(2次転職クラス)→ドゥームブリンガー(3次転職クラス)

 ・男カマエル:トルーパー(1次転職クラス)→ソウルブレイカー(2次転職クラス)→ソウルハウンド(3次転職クラス)

 ・女カマエル:ウォーダー(1次転職クラス)→ソウルブレイカー(2次転職クラス)→ソウルハウンド(3次転職クラス)

 ・女カマエル:ウォーダー(1次転職クラス)→アヴァレスタ(2次転職クラス)→トリックスター(3次転職クラス)








 カマエルは,キャラクターの性別によって選択できる職業が異なるが,初期クラスは男女共にカマエルソルジャーとなる。レベル20で転職できるトルーパー/ウォーダーは,前者が魔法剣士,後者がボウガン使いという雰囲気だ。そして,バーサーカー~ドゥームブリンガーのルートが,男カマエル専用の近接攻撃特化職,アヴァレスタ~トリックスターのルートが,女カマエル専用の遠距離攻撃/トラップ特化職となり,ソウルブレイカー~ソウルハウンドのルートは,男女共通の魔法剣士的クラスとなっている。

 職業の概要については,4Gamerの「こちら」で解説しているので,ここでは筆者が実際にプレイした,カマエルソルジャーとアヴァレスタに関する印象を,あれこれ述べていこう。









左が,レベル1カマエル(男)。右が,レベル1カマエル(女)。既存種族とは違い,男女のキャラクターで能力差がある点にも注目してほしい








左:レベル1ヒューマン 中央:レベル1エルフ 右:レベル1ダークエルフ







左:レベル1オーク 右:レベル1ドワーフ








これは「デコイ」というスキル。自分の分身(おとり)を作りだし,敵の注意を引くことができる

 上の写真(全クラスの初期能力)を確認すれば一目瞭然だが,カマエルはあまりタフな種族ではない。CP(対人戦専用のHPのようなパラメータ)こそダークエルフに勝っているが,HPやCON(Constitution,頑健さ)の数値はダークエルフ以下となっている。上位職を比較した場合,若干のCP補正が入るものと思われるが,基本的にカマエルは,「結構死にやすい」種族だと考えられる。

 またアヴァレスタに関しては,他種族の遠距離攻撃職よりも若干射程が短かった。カマエル固有のトラップ系スキル(魂を消費して,地面に攻撃用/捕獲用/攪乱用の罠を仕掛ける)などをうまく活用すれば,他種族の弓職に勝るとも劣らない活躍ができそうだが,頑健さが足りないことも相まって,不利な状況に陥ることもあるだろう。













●カマエルの専用武器

・カマエルは,チェンジ ウェポンというスキルを通じて,既存武器(両手剣/片手剣/弓)をカマエル専用武器(大剣/レイピア/ボウガン)に変換できる。Dグレードアイテムから武器変換ができ,専用武器は交換/ドロップが可能。

・チェンジ ウェポンは1次転職後に使用可能となる。武器を変換したい場合は,対象武器を装備した状態でチェンジ ウェポンを使用する。

・武器を変換するとき,武器のエンチャント,ソウルストーンオプション,属性状態といった強化要素は,そのまま維持される。ただし精錬された武器の変換は不可能。

・カマエル専用武器は,エンチャント,オプション付与,属性付与,精錬が可能。

・カマエル専用武器を既存武器に変換させることは可能だが,精錬されたカマエル専用武器は変換できない。



 先述したレベル61アヴァレスタでチェンジ ウェポンを試してみたところ,適正グレードの武器だけでなくオーバーグレードの武器も,問題なく変換できた。また,専用武器に対応したスキル/パッシブスキルが多いため,使いどころは限定されそうだが,既存武器を持って戦うことも可能だった。

 オーバーグレードのオーバーエンチャント済み二刀流武器や,カマエル専用武器を装備することも可能なようなので,ゲーム内資産を生かしてカマエルの育成をすることもできそうだ。









チェンジ ウェポンは,オーバーグレードの武器に対しても使用可能。カマエル近接職でプレイしようと思っている既存プレイヤーにとっては,ちょっとした朗報かもしれない



 短い時間ではあったが,テストサーバー上で実際にカマエルを動かしてみてまず感じたことは,カマエルは必ずしも,新規プレイヤーに向いている種族ではないのだな,ということだった。

 種族特有の打たれ弱さや,カマエル遠距離攻撃職の射程の短さ,「魂」を軸とする戦術の組み立て方などは,既存のプレイヤーにとって目新しく,研究しがいのある要素である。しかしそういった要素は,これから初めてリネージュIIを遊ぼうという初心者にとって,若干難度の高いものに映るかもしれない。

 だが,決して少なくない既存プレイヤーがカマエルで遊ぶだろうし,カマエルの初期村周辺は,大いに賑わうに違いない。ゲームに慣れた親切な上級者達が周囲にいれば,初心者にとってはなにかと心強い面もあるだろう(むろん,上級者達に狩り場が荒らされるなどの弊害もないとはいえないが)。

 MMORPGの初心者にとって,ゲームのスタート地点にほとんどプレイヤーキャラクターが見受けられないという状況は,モチベーションの面だけでなく,ゲーム進行の面においてもマイナス要素である。そう考えると,新種族カマエルの実装は,既存プレイヤーだけでなく,新規プレイヤーにとってもメリットのあるものと言えるのではないだろうか。この奥が深く,挑戦しがいのある新種族で,あなたも新たな人生をスタートさせてみてはどうだろうか。














初心者~上級者まで幅広く楽しめる


さまざまなマップが追加に









 ファーストスローンでは,新種族カマエルの実装に伴って,カマエルのスタートエリアである「魂の島」が追加される。魂の島は,ダークエルフの村の西側(より具体的には,黒魔法研究所の西,トゥレックオークの野営地の北あたり)に位置する島で,カマエルの村,三つの拠点,二つのダンジョンなどが存在する。



 狩り場としての魂の島は,基本的にゲームスタート直後からレベル20前後のキャラクターを対象とするマップだ。カマエルの村へは,チュートリアルクエストを完了したときに得られる「初心者のトークン」を用いれば,初心者案内人NPCを通じて容易に移動できるので,他種族の初心者キャラクターの冒険の舞台としても機能するだろう。

 ちなみに,カマエルの村のゲートキーパーを利用するのが,1次転職をしていないレベル20未満のキャラクターならば,魂の島にある三つの拠点へ無料で移動できる。島には,まさに鳥人間といったデザインのモストロ種をはじめ,さまざまなモンスターが棲息しているので,ぜひ観光目的でも訪れてほしい。












 魂の島にある二つのダンジョンは,ノルニルの洞窟と,ノルニルの庭園。ノルニルの洞窟は一般的なダンジョンだが,ケイブ モストロ ガードやケイブ レオパードなど,アクティブモンスターが多数出現する。冒険の基礎がしっかりと学べるダンジョンなので,初心者にはぜひとも挑戦してもらいたいものだ。

 一方ノルニルの庭園は,二人以上のパーティ(内一人はカマエル種族)を構成し,特定のクエストを受けた状態でないと入れない,「インスタントダンジョン」(いわゆるインスタンスダンジョン)である。インスタントダンジョンについては,後ほど詳しく紹介しよう。

















 また,インナドリル領地にあるクロコダイルアイランドの東側には,新たに「神託の島」が実装されていた。こちらは,魂の島とは打って変わって,レベル78以上のキャラクターを対象とする上級者向けの狩り場だ。

 島の印象は,南国の湿地帯あるいは海岸地帯といった感じだが,地面から巨大な水晶が生えていたり,天空の城ならぬ天空の館があったり,巨大なドラゴンのモニュメントがあったりと,なかなか幻想的。出現するモンスターも,新たな精霊種をはじめ個性的なものが多いので,3次職キャラクターを持っている人は,ぜひ足を運んでみよう。



















「次元の狭間」のような感覚で楽しめる


インスタントダンジョンが複数追加









 ファーストスローンでは,パーティ単位で生成されるインスタンスエリア(ダンジョン)での冒険を,一定時間楽しめるシステム,「インスタントゾーン」システムが追加される。パーティを組んだ状態でないと楽しめない仕様なので,今回のテストプレイでは,残念ながら実際に遊ぶことはできなかったが,理解できた範囲でその概要をお伝えしよう。





●インスタントゾーンの概要

・インスタントダンジョンへの入場は,基本的に各ダンジョンの入り口にいる入場NPCを通じて行う。キャラクターのレベル/特定アイテムの所有/特定クエストの受領などが入場条件となっているが,その条件は各ダンジョンで異なる。

・インスタントダンジョンは,パーティを組んだ状態でなければ入場できない。

・一日に入場可能な回数や,各ダンジョンごとに同時に生成されるゾーンの数には制限がある。

・ダンジョン内部で期間/死亡して外部へ移動した場合,該当ダンジョンの制限時間が残っていれば,再び入場できる。ただしその場合,ダンジョン内にプレイヤーキャラクターが残っていることが必須条件となる。

・ダンジョンへの入場後,外部にいるキャラクターをパーティに招待した場合,そのキャラクターはそのダンジョンへ入ることはできない。

・ダンジョン内部では,パーティメンバーを召喚するスキルは利用できない。ただし例外として,城/要塞にあるインスタントダンジョンでは,内部にいるキャラクターのみを対象として利用できる。

・以下のような場合,ダンジョン内部にいるキャラクターは外部へ自動的に移動する。

 ・与えられたミッションを完了した時点から5分後

 ・ダンジョンの維持時間が終了した場合

 ・サーバーがdownした場合,生成されているすべてのインスタントダンジョンは消滅し,内部にいるキャラクターも強制移動させられる










 リネージュIIの既存プレイヤーならば,上記の概要をみてピンと来たかもしれないが,インスタントゾーンシステムとは,「次元の狭間」に似たタイプのダンジョンである。ほかのプレイヤーと狩り場争いをすることなく,パーティメンバーだけで楽しめるので,既存プレイヤーからの需要はかなり高くなりそうだ。

 しかしインスタントダンジョンは,次元の狭間のように,好きなときに攻略できるダンジョンではない。下記のような利用制限があるのだ。



●インスタントダンジョンの種類と利用制限

・魂の島/ノルニルの庭園:最大維持時間70分。1回利用すると,2時間経たないと再入場できない。

・神託の島/暗雲の邸宅:最大維持時間30分。いつでも再入場可能。

・神託の島/宝石の居城:最大維持時間90分。1回利用すると,24時間経たないと再入場できない。

・城/地下刑務所:最大維持時間60分。1回利用すると,4時間経たないと再入場できない

・要塞/モンスター収容所:最大維持時間60分。1回利用すると,4時間経たないと再入場できない

・ヘルバウンド/市街地:最大維持時間30分。いつでも再入場可能。











 上記の種類/利用制限を見てみると,現状のインスタントゾーンシステムは,初心者,城/要塞を持っている血盟のメンバー,そして上級者にメリットのあるコンテンツだということが理解できる。そこに含まれない層のプレイヤーにとっては若干残念な話だが,リネージュIIでは,中級者向けのコンテンツは比較的豊富に用意されているので,とりあえずは順当なアップデートと言ってもいいだろう。

 インスタントゾーンシステムの是非は,実際に多くのプレイヤーが利用してみないと判断できないが,とくに同時接続者数の多いサーバー/時間帯の(狩り場の)混雑問題には,まず間違いなく貢献するものと思われる。コンテンツ自体の楽しみ方や魅力については,ファーストスローンの実装後,プレイヤーの皆さんが見極めてほしい。








既存種族と同様,カマエル種族にもチュートリアルが用意されている

 数年以上も運営され続けているMMORPGでは,必然的に中級者~上級者層が主要な顧客となる。そのため,アップデートも中級者~上級者を対象とした内容になりがちだ。よく言われる「ユーザーの声」を発するのがそのあたりの層なのだから,当然といえば当然だろう。

 定期的に,文字通りの大規模アップデートが行われてきたリネージュIIにおいても,それは当てはまっている。そして,ビジネスモデルが月額課金方式であることも相まって,同作はどちらかというと,「初心者には入りにくい世界」になっていたのではないだろうか。

 しかしファーストスローンでは,ある程度完成されていた種族バランス(言うまでもなく,一対一の対人戦バランスという意味ではない)に,新種族カマエルを投入することで,ゲーム世界に漂いつつある閉塞感を打破しようという試みがなされている。








 カマエル自体は決して初心者向きの種族ではないが,これを機に,カマエルをはじめとする新しいキャラクターを育成しようと考える中~上級者も多いはずだ。リネージュIIに興味を持つ初心者が同作をプレイするならば,まさにファーストスローン以降がベターといえる。

 初心者から上級者まで,まんべんなく楽しめそうなファーストスローンは,12月4日に実装される。4Gamerでは今後も,ファーストスローンの情報を継続的に追っていくので,公式サイト内特設ページの更新と合わせて,楽しみにしていてほしい。

题目 : 游戏资源共享!
博客分类 : 游戏娱乐












リネージュII~セカンドスローン フレヤ
配信元エヌ・シー・ジャパン配信日2010/06/29

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

リネージュII 6周年記念キャンペーン関連

休眠復帰を応援する「帰っておいでよ!リネージュII」キャンペーン実施

~FS(ファンサポート)と一緒に遊ぼう!~


PC向けオンラインゲーム『リネージュII ~The Chaotic Throne~(以下、リネージュII)』をサービス、運営しているエヌ・シー・ジャパン株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:Park, Sung Jun(パク ソンジュン))は、『リネージュII』6周年記念として本日2010年6月29日(火)定期メンテナンス終了後から2010年8月17日(火)定期メンテナンス開始前まで、「帰っておいでよ!リネージュII~FS(ファンサポート)と一緒に遊ぼう!~」(以下、本キャンペーン)を実施いたします。



本キャンペーンは、『リネージュII』を半年間以上お休みしているお客様に向けた復帰支援キャンペーンとなっており、先のリリースでお知らせいたしました通り、これまでゲームマスター(以下、GM)と呼ばれていたゲーム内スタッフがファンサポート(以下、FS)という新たなゲーム内スタッフとなったことで、今までふれあうことが少なかった運営とお客様との新たなコミュニケーションを起こしていこうという趣旨のもと、お客様宛に思い思いのメッセージをお送りいたします。



本キャンペーン期間中に、現在『リネージュII』を半年間以上お休みしているお客様のplayncアカウントに本日プレゼントいたしました「15日間36時間無料プレイチケット」と「幻影兵器セット40時間分が手に入る交換券のチケット」のうち、無料プレイチケット利用後に定額制ゲーム決済をして復帰いただいたお客様全員に「五色のハニーケーキ」をプレゼントいたします。



詳細につきましては下記もしくは6周年記念特設サイトをご参照ください。

引き続き、『リネージュII』6周年記念キャンペーンに関する続報にご期待ください。



■リネージュII 6周年記念

「帰っておいでよ!リネージュIIキャンペーン」について



【名称】

『リネージュII』 6周年記念

帰っておいでよ!リネージュII ~FSと一緒に遊ぼう!~



【概要】

期間中、半年間以上お休みしているお客様のplayncアカウントに本日プレゼントした「15日間36時間無料プレイチケット」と「幻影兵器セット40時間分が手に入る交換券のチケット」のうち、無料プレイチケットをご利用後に定額制ゲーム決済をして復帰いただいたお客様全員に「五色のハニーケーキ」をプレゼントいたします。



【対象】

現在『リネージュII』を半年間以上お休みしているお客様



【実施期間】

2010年6月29日(火)定期メンテナンス終了後~2010年8月17日(火)定期メンテナンス開始前

【特設サイト】

http://lineage2.plaync.jp/event/6thAnniv/return.aspx





■6周年記念キャンペーンについて



【名称】

『リネージュII』 6周年記念キャンペーン

【特設サイト】

http://lineage2.plaync.jp/event/6thAnniv/



<運営改善スペシャルトーク公開サイト>

http://lineage2.plaync.jp/event/6thAnniv/unei.aspx



リネージュII公式サイト http://lineage2.plaync.jp/



※当プレスリリースの内容は2010年6月29日現在のものです。諸般の事情により、予定を変更する場合がございます。


题目 : 游戏资源共享!
博客分类 : 游戏娱乐